Winter Road Edition
運転には慣れていても
冬道だけは毎年少しドキドキ。
今回は、冬の里山へ友人と味わう
小さなご褒美ドライブ。
10:00
友人のお迎えに長岡駅へ
10:20
江口だんご摂田屋店で旅のお供をゲット
11:30
Tsubamesanjo Bit 燕三条本店で
ご褒美ランチ
14:30
白鳥の郷公苑で冬の空気にリフレッシュ
Profile
・50代
・長岡市在中の女性
子どもが独立し時間にゆとりが生まれ、最近は夫と週末ドライブを楽しむ彼女。今回は冬道のため夫のSUV を借りて出発。運転には慣れていても、冬道だけは毎年少しドキドキしている。
Today's partner
LumieHUD スノーホワイト
※表示速度は合成です。
ダイハツ ロッキー
[D-フォーラム長岡店 提供]
冬道は凍結や視界不良がつきもの。だからこそ、安全に旅を楽しむためLumieHUDを導入しました。夫が手際よく装着を手伝ってくれ、「楽しんでおいで」と背中を押してくれた週末。長年の友人を誘い、ご褒美の旅へ出発します。
川がきらめき、山に鳥の声が響く冬の里山。新潟食材を味わう少し贅沢なイタリアンを目指し、二人だけの穏やかな時間が静かに走りはじめました。
冬道は凍結や視界不良がつきもの。だからこそ、安全に旅を楽しむためLumieHUDを導入しました。夫が手際よく装着を手伝ってくれ、「楽しんでおいで」と背中を押してくれた週末。長年の友人を誘い、ご褒美の旅へ出発します。
川がきらめき、山に鳥の声が響く冬の里山。新潟食材を味わう少し贅沢なイタリアンを目指し、二人だけの穏やかな時間が静かに走りはじめました。
ドライブには、いつも“お供おやつ”が欠かせない私たち。最初に立ち寄ったのは「江口だんご摂田屋店」。江戸時代から続く老舗醤油蔵の旧邸を改装した店内は、落ち着いた空気に包まれ、窓の外には冬の日本庭園が広がります。ちょうど雪も止み、庭にやわらかな光がきらきらと差し込む景色に、テイクアウトのつもりが思わず足を止めてしまいました。
私は香ばしいみたらしが魅力の「お団子セット」、友人は「摂田屋おはぎセット」を注文。どちらも摂田屋店限定とのこと。蒸したお米に醤油をさっと和えたおはぎは、越のむらさきの風味とさっぱりしたあんこの甘さが心地よく、塩気とのバランスも絶妙でした。添えられた麹漬けの漬物は、野菜のシャキシャキ感が楽しく、箸が止まりません。みたらしだんごは、醸造のまちらしい深いコクがあり、ひと口ごとに心がほぐれます。温度で味わいが変わるお茶も印象的でした。
普段は贈り物や大切な人を連れて訪れたい場所。今日は友人と、特別な時間をゆっくり味わいました。
冬の雪道は細い相互通行の区間も多く、防寒着で動きが鈍る歩行者が予期せぬ行動をとりやすいため、特に注意が必要です。車だけでなく人への注意も増える季節。LumieHUDなら前方から目を離さず歩行者を早めに発見できます。道幅の限られた雪道こそ、頼れる存在です。
冬の下り坂は雪道特有の滑りやすさがあり、いつも以上に慎重な速度調整が欠かせません。HUDに速度表示が常に浮かぶことで、視界を逸らさず路面状況に集中。必要以上にブレーキを踏まず、安定した走行を保てます。冬の坂道に安心をプラスします。
以前からずっと気になっていたお店。新潟の魅力を世界に発信している話題のイタリアンです。店内に入ってまず目を奪われたのは、天井から下がる大きなシャンデリア。金属の廃材で作られており、県央地域らしい“ものづくりの美”がアートとして空間に溶け込んでいました。
注文したのは、「NIIGATA体感ランチセット」と「下田豚の低温調理ランチ」。前菜の郷土料理「のっぺ」は、やさしい味わいで旅の途中の体をふっと温めてくれます。南魚沼産の八色椎茸は香り高く、噛むほどに旨味が広がる贅沢な一皿。さらに、58度の低温でじっくり火入れされた下田豚は、さっぱりしながらも肉の旨さが際立ち、アンチョビとしその実のソースが絶妙に寄り添います。
土鍋で炊き上げた新之助は一粒一粒が立ち、贅沢な卵かけご飯も印象的。新潟の美味しいものがぎゅっと詰まったランチに、友人との会話も弾み、頑張った一年を労うご褒美の時間となりました。
冬の雪道は、路面の凍結がひと目ではわかりにくく、思わぬ危険が潜んでいます。HUDなら視線を下に落とさず前方に集中でき、路面のわずかな変化にも気づきやすいのが魅力。冬特有の“見えにくいリスク”に備える、心強い運転パートナーです。
三条市下田地区にある「白鳥の郷公苑」へ。五十嵐川に飛来する白鳥を一度見てみたいと思い、時期的に少し早いかもしれないと不安を感じつつも、期待を胸に向かいました。到着する頃にはちょうど雪も落ち着き、そのおかげか川辺には数羽の白鳥が羽を休める姿が。風に乗って聞こえる鳴き声や、毛づくろいをする仕草が冬の澄んだ景色に溶け込み、思わず見入ってしまいます。
驚いたのは、白鳥たちが目の前まで近づいてきてくれたこと。こんな距離で眺めるのは初めてで、胸がふっと温かくなりました。粟ヶ岳をはじめとした山々に囲まれ、五十嵐川が静かに流れるこの里山は、自然の豊かさをしみじみ感じられる場所です。
白鳥を眺めながら友人と語らい、朝立ち寄った江口だんごの五色団子を取り出してひと休み。冬景色の中で過ごす穏やかな時間は、旅の締めくくりにふさわしいひとときでした。気づけば「次はどこへ行こうか」と、次の旅の話が自然と始まっていました。
冬道特有の狭さや凍結への不安を感じる場面でも、LumieHUDが常に前方視界に必要情報を映してくれたおかげで、安全に景色と会話を楽しめた旅となりました。心に余裕が生まれ、冬の里山や美味しい食事、友人との時間を思いきり味わえる“サポート力”を実感するドライブでした。